『MATHEMATICS for LAYERS』

 
体と洋服の関係をレイヤーと考える。レイヤーで構成された形の外と中に目を向けて、その間の中に宿る、触ることも見ることもできない空間を、数理の解説で“形”に表現しました。メッシュ、オーガンディなど透明度の高い生地を使用することで、色のバランスや印象が思いどおりに軽やかに仕上がりました。
 
フ アヤ
菱沼良樹 選出