『○から∞へ』

 
絵画の技法の一つ、空気遠近法の「層を重ねて空間を表現する」という方法を服に取り入れたらおもしろそうだな、と思い製作。アクリルガッシュが整然と並んで入った箱を上から見ると、色とりどりの丸が整列して見え、それを揺らして撮影したときにできた色の重なりの美しさからインスピレーションを受けました。円が重なり合うことで見えてくる色や形の変化を見てほしいです。
 
三宅佑果
菱沼良樹 選出