『花1本』

 
少女が花になりたいと願い、自らの体に花を埋め込み、花を取り込んだ体になるという自作のストーリー「花体」をもとに、コンプレックスと体の関係について考え、体を改造するような服をデザインしました。サテンリボンやオーガンディリボン、ストレッチリボンなどを編み、花のように見えるうねりと人体を意識したボディスーツで構成しています。
 
二階堂梨花
津森千里 選出