『連続する動作による造形』

 
連続写真を撮ったときに人の身体がつながって一つのフォルムを形成しているのを見て、これを服にしたらおもしろいのではと思い製作しました。ファスナーを開けることで身頃がもう一つ出現し、残像のようなフォルムを作り出す、パフォーマンス性のある服になったと思います。特殊な素材を使っているので、時間とお金がかかってしまいました。
 
加藤智啓
高田賢三 選出