『浮遊体アート』

 
いつかは海に溶けて消えてしまうけれど、闇の中で存在を主張し続けるくらげの生命力の美しさにインスピレーションを受け、シフォンジョーゼットやオーガンディを使用し作品を製作しました。1枚1枚てのひらで空気を入れながら、染めて乾かすことによって、泡のような柄を表現。染めの段階で時間がかかりましたが、軽さは表現することができたと思います。
 
加藤真央
津森千里 選出