『後ろの正面』

 
相対的な物の見方が、絶対的な服の着方を変える、をコンセプトに製作。鏡に映る右手は、自分を主体と考えるときは左手であり、結果、鏡に映る世界はすべてのものが前後反転していることと同じと考えたことから「後ろの正面」をテーマにしました。ウールジョーゼットを使用し、腰回りの膨らみや、流動的で構築的なラインが特徴的な作品を作りました。
 
宮村 敦
山本里美 選出