『コンクリートジャングルで夢を見た』

 
日常生活で常に目にしているもの、見慣れたもの。子供のころから慣れ親しんできた、コンクリートジャングルを舞台に創造と妄想を無秩序に組み合わせ、日常を非日常にする服を作りました。オリジナルのテキスタイルや色、柄、素材を互いに生かせるようにまとめることが難しかったです。自分ならではの色づかいができたと思います。
 
徐 仁
丸山敬太 選出