『存在を消し去る衣服』

 
素材に岐阜大学で開発され、ナックで作られた視界制御(ナノボンド複合高分子)フィルム「モノトラン」を使用しています。角度によってインナーの柄が認識できなくなるというコンセプトを重視して製作しました。衣服の材料に適していないため、横に切り替えて張りを出したり、補強に様々なものを使用して服として形にしました。
 
柿沼健太
高田賢三 選出