『fundamentalism』

 
「うつわ展」で見たルーシー・リーさんの作品、そして安藤忠雄さんがデザインした展示方式に感動し、製作しました。帽子などに用いるメッシュテープを使用し、ボーンやワイヤを使わず、滑らかで美しい曲線を持つ作品が作れたと思います。自分の中で新しいものへの挑戦でしたので、苦しくもありましたが、それ以上におもしろかったです。
 
森下紫朋
コシノジュンコ 選出