『骨を着る』

 
このデザインのポイントである骨のアクセサリーを、革を用いて製作しました。体のラインに合わせ、巻きつけるように身につけるもので、フォーマルな装いに刺激的なアクセントとしてデザインしています。魚や鳥の骨の写真に感銘を受け、それを服に落とし込みたいと思いました。力強い女性像を作り出せたと思います。
 
湊 茂正/真野康祐
丸山敬太 選出