『Relief~動く光と影~』

 
ロダンに関する本を読んで、ロダンのつくる光と影、動きのある造形、作品に対する精神を表現したくて、ドレープによる陰影を出せるような服を作りました。シルエットと光による視覚の変化を出したくて、黒のウールとシルクサテンを使用。計画がうまく立てられず、納得のいくでき上がりにならなかったのが悔やまれます。
 
薮上昌昭
信國太志 選出