『脱構築主義建築にみる曲線美』

 
建築デザインからインスピレーションを受け、着用せずとも建築物のように自立する服というコンセプトで制作。特に脱構築主義の曲線美にみせられ、デザインに採用。Applied Art(実用的な応用美術作品)とFine Art(純粋芸術といわれる作品)の両面からのアプローチという実験的な意味もあります。
 
鈴木良麻
コシノ ジュンコ 選出