『時と空間』

 
建築家、田根剛さんの新国立競技場設計案と、デザインプロセスから影響を受け、「テーラリング」「花」「たんぽぽの綿毛の構造」「建築の空間充填構造」に着眼し、「建築と自然の融合、自然の浮遊感、衣服の記憶」をコンセプトにデザイン。ビニールチューブで空間充填構造を制作、浮遊感を表現しています。
 
阿部剛丸
津森千里 選出