『無意識のぬけ殻』

 
自分が今まで多くのものに触れて感じてきた、本質ではない表面的なエッセンスがつまった、ぬけ殻の服を作りました。オリジナルの柄を施したポリエステルのジャカードは"無意識の中にたまった記憶"を表現。デジタルプリントしたお尻のモチーフは"ぬけ殻"を表わしました。これまで制作してきた中で一番、自分らしさが出せた作品だと思います。
 
三宅佑果
津森千里 選出