『World’s End』

 
世界の果てには様々な人々や生き物が暮らし、それぞれの習慣があります。空はどこまでも高く、世界地図の終りには続きが存在します。古来の人々がそこにロマンを感じて、空想的な世界を思い描いたように、自分の世界の果てを洋服にして描きました。細かく切り刻んだ生地をパッチワークにして退廃的なイメージにしています。
 
瀧口淳也
津森千里 選出