『働く車』

 
シンプルに、もう内容は空っぽと言えるくらい、大きさや色づかいをぶつけるやり方がとてもヒップだと思っています。もっと快楽のためのファッションをと考え、スポーツカーや働く車というモチーフに置き換えたとき、しっくりきたことからデザイン。自分を等身大よりちょっとだけ、それ以上に見せることができる作品になったと思います。
 
出口壮夫
菱沼良樹 選出