『ウールの、縮む特性に着目。』

 
ウールのニットと綿の布帛を使用し、ウールをアルカリとお湯で縮ませることで生まれる偶発的なドレープやゆがみをデザインポイントにした作品です。全体の色彩感は自分が思っていたとおりにできましたが、少し地味になってしまったのが残念です。テキスタイルのおもしろさを感じてもらえるようデザインしました。不思議な布の素材感に注目してください。
 
原 未歩子
皆川 明 選出