『影』

 
影は、くっついてきて、離れなくて、いつも一緒で、もう一人の自分で。それを服にしたらなおさら一緒で、おもしろいのではと思い制作しました。影絵やだまし絵のイメージを取り込み、影の明暗やくっついているイメージを、パターンと芯を効果的に用いることで表現。パンツはもっと工夫を凝らしてデザインするべきだと思いました。
 
渡邉唯佳
山本里美 選出