『耽美主義』

 
耽美派、耽美主義といわれる小説や芸術に影響を受け制作。美を至上の価値とすることで生まれる矛盾や破滅、そんな美と退廃が混在する世界を表現したいと思いデザインしました。シルク、コットン、シフォンなどの素材で様々なフリルやレースを作り、重ねることで退廃的な美を表現。イメージを形にすることの難しさを痛感しました。
 
佐藤公一
岩谷俊和 選出