『Laundry』

 
洗濯物を干すときの一定の間隔は、無意識のうちにできる間隔で、必要不可欠な距離。でもカラフルでわくわくするこの風景は、太陽が役目を果たせば消えてしまう。それはもったいないと思い、そのまま服に閉じ込めようとこの服をデザイン。一定の距離、わくわくするカラーやプリント、リアルだけどリアルすぎない中間のところ。
 
岩本悠希
丸山敬太 選出