『RAKUGAKI』

 
子供の頃に描いた想像の服を、大人が本物の服として再現できたら、という考えから作品を制作しました。白地をメインに用いたのは、この服をキャンバスに見立て、子供たちのピュアなアートをさらに加えてほしいという思いから。幼少の頃の感覚を意識しての制作は難しかったけれど、自由でプレイフルな作品になりました。
 
野上絵美
髙島一精 選出