「上下絵」
万物には様々な面があり、角度によって見えるものは違うけれど、常に多面的に捉えることで世界が広がると考えます。今回は日本の伝統的な「上下絵」から影響を受け、作品で表現しました。縫製はせずに、一つ一つのパーツを計算しながらつなぎ合わせて制作。上下、前後どの向きからでも着ることができるデザインになっています。
ソン・セイ