『あの日の想いがヴィンテージに変わるとき。』

 
誰もが思う過去への気持ちを服に落とし込み、それがヴィンテージという価値に変わる瞬間を表現。服に穴をあけ、裏から写真を当ててミシンでたたいたり、ミリタリーアイテムやスーツを解体、再構築することで、薄れていく映像記憶をイメージしました。完成したそれぞれの服を劣化させることで、過ぎた時間を表しています。
 
谷 啓太
三原康裕 選出